TAKU OSHIBA

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2019年を振り返る

もう10年以上このタイトルの記事で締めていますが、今年ほど終わる感じがしない年末も珍しい。昨日も今日も明日も 2/18,19 音楽劇「ゆめくい」の準備です。といっても2019年はかなり色々ありました、元旦からいろいろとね。活動は、少しずつ開き直ってきた1年かも。以下はハイライト。

【1月】過激作「集団」の作曲。今年の作曲ハイライトのひとつ。
【2月】林正樹作「大和比」にあてたプログラミング映像制作。
【3月】初の作詞・そして曲中に自ら語りだすという怪作「花粉襲来」。
【4月】大柴拓カルテット2年目全国ツアー8公演。来年4月また。
【5月】「大和比」映像完成版。5月、8月、10月と披露される。
【6月】朗読+音楽。江戸川乱歩「人間椅子」をノンストップ50分。
【7月】12年目の茨木智博+大柴 全国ツアー13公演(のメイン月)。
【8月】タンゴを土台としてアプローチする新機軸のカルテットライブ。
【9月】6月と合わせて、兵庫県宍粟市の全小学校巡り計3週間27公演。
【10月】音楽劇「ゆめくい」製作の本格引きこもり期間が始まる。
【11月】なのでほぼ引き籠り。
【12月】朗読+音楽。作曲は勿論、紙芝居・即興的演目の台本まで作る。

以前からやってたデザイン以外にも、映像プログラミング、紙芝居、台本、作詞、語り等、ますます音楽家以外のことにも取り組んだ1年でした。これは音楽から離れていってる訳ではなくて、より色々なものから刺激を受け、より音楽家に還っていくという意識でやっていることなのです。音楽だけやってる音楽家だって音楽以外のもの(絵だったり文だったり)から影響されて曲を書くでしょう?あれの拡張版です。自分にしかできないことをして、誰も見たことのない景色を見るのです。自信があります。来年も励みます。

ありがとうございました。